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玄箱PRO に Debian 「文字コードを設定」
無事 玄箱PRO に Debian をインストール出来たっぽいので、今度は文字コードを設定。

現状は

# env

で見ると

LANG=C

になっているので
これを ja_JP.UTF-8 にします。

参考にしたのはここ

locales というソフトをインストールする模様。
これはすでにインストールされていたのでインストールはパス。

# vi /etc/locale.gen

でロケールの設定。
ファイルの中から ja_JP.UTF-8 のコメントアウトを外す。
そして

# locale-gen

を実行して、次に

# vi /etc/profile

このファイルを編集。

export LANG=ja_JP.UTF-8

という1行を追加。

これで文字コードが UTF-8 になったはず。
/etc/profile を編集すると root 含めて全てのユーザが対象になるので注意。


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玄箱PRO に Debian 「squeeze」インストール メモ7 Debianインストール続き
まずインストール失敗の様子。

Reset IDE:
Marvell Serial ATA Adapter
Integrated Sata device found
Device 0: OK
Model: ST2000DM001-9YN164 Firm: CC4C Ser#: W1E0CN8R
Type: Hard Disk
Supports 48-bit addressing
Capacity: 1907729.0 MB = 1863.0 GB (-387938128 x 512)

Using device ide0, partition 1

Loading from block device ide device 0, partition 1: Name: hda1
Type: U-Boot File:/uImage.buffalo
Failed to mount ext2 filesystem...
** Bad ext2 partition or disk - ide 0:1 **
Using device ide0, partition 1

Loading from block device ide device 0, partition 1: Name: hda1
Type: U-Boot File:/initrd.buffalo
Failed to mount ext2 filesystem...
** Bad ext2 partition or disk - ide 0:1 **
<>
## Booting image at 00100000 ...
Bad Magic Number
bootm fail.
<>
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.1; our IP address is 192.168.11.150
Filename 'uImage.buffalo'.
Load address: 0x100000
Loading: T T
Retry count exceeded; starting again
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.1; our IP address is 192.168.11.150
Filename 'uImage.buffalo'.
Load address: 0x100000
Loading: T T


と出てなぜか TFTPブートしようとして失敗している。
その前に何かマウントしようとして失敗している。

インストール失敗したので再調査。
同じ事例の人がいた。ここも。助かるー。

これによるとインストール失敗した時と違うのは
・HDD のクリーンアップの追加
・パーティションの作成方法
の2点らしい。


>>続きを読む
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