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CF-R3の復活
今年の2月頃に突発的に中古で買ったレッツノートCF-R3。
届いた時にテスト起動して以来まったく使ってなかった。使用用途があまりないのに買ったのでね、そんなもん。
で、最近久々に起動してみたら、windowsが立ち上がらない。
なんか起動途中ある所でエラーになってリセットになる。
なんどやってもだめ。
リカバリーしてもだめ。
えー、こまった。
中古だから保証もとっくに切れてるしなー。

テスト的にubuntu9.04をUSBメモリに入れて起動してみたら動いたので、ハードディスク以外のハードは問題なさそう。
というかサウンドも無線LANも普通に動いた。ubuntuすげー。

それは置いといて。

もしかしたらハードディスクに問題があるんじゃなかろかと思い、それじゃハードディスクを交換することにした。
まずは情報収集。
 1、ハードディスクのコネクタの41ピンを折る
 2、リカバリ領域のバックアップ

交換するには、上記をやらないとならないらしい。

ピンを折るのは簡単だ。
問題はリカバリ領域のバックアップ。

まずバックアップの手順を調べた。
 1、リカバリ領域操作用スクリプトでリカバリ領域の可視化をする
 2、リカバリ領域をバックアップする(ddコマンドとかで)
 3、ハードディスク交換 
 4、MS-DOSでmakebeer.exeを実行(リカバリパーティション作成)
 5、バックアップしたリカバリ領域のデータをリカバリパーティションに貼り付け

みたいな感じの流れらしい。(あってるかな?)

流れはわかった。
makebeer.exeを仕込んだMS-DOS起動USBメモリは作れた。(ubuntuで起動してハードディスクの中を漁った)
問題はリカバリ領域の可視化の所。
windowsアプリの様でwindowsが起動してないと実行できない
今の問題はwindowsが起動出来ないんである。
てことは、リカバリ領域を可視化出来ないんじゃね?
可視化しないとlinuxからも見えないらしい。

えー、困った。
どうするべ。

いろいろ調べたけど、みんな「スクリプトを実行して可視化する」ってさらっと流してる。
こんなことしようとする人って、ハードディスクが壊れた場合が多い様な気がするんだけどなー。

とにかく現状では、ハードディスクを交換してもwindowsをインストール出来ないのである。
むー。
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