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玄箱PROとubuntuマシンをNFSで
やっと重い腰を上げてNFSをやってみる気になった。
なんとなく面倒くさく感じてた原因は玄箱PROのせい。
Debian化した時の記憶がまったく無くて、思い出す作業が億劫だったから。

いろんなファイルの管理に支障が出てきたのでNFSを導入することにしました。
その忘備録。
なのであまり詳しく書いてません。ご了承ください。


参考サイトはここここ

まずはマシン構成。
NFSサーバ・・・・・・Debian化した玄箱PRO
NFSクライアント・・・Ubuntu9.04の普通のPC


サーバの設定
最初 nfs-kernel-server をインストールして起動したらカーネルが対応していないらしく、動きませんでした。
なので nfs-user-server をインストールすることにしました。

#apt-get install nfs-user-server


nfs-kernel-server とは共存出来ないので、先にこれをインストールしてあった場合は削除されます。

インストールされたら次は設定。
/etc/exports に以下の様に入力します。

/home 192.168.0.0/255.255.255.0(rw,sync)


ちなみに公開するディレクトリとIPアドレスは適当です。一応。

後は portmap、nfs-common、nfs-user-server が自動に起動になっているか /etc/rc2.d/ を見て確認。方法はリンク先が詳しい。
自分の場合は勝手になってました。

起動確認は

#ps aux
#rpcinfo -p
#showmount -e localhost


等のコマンドで確認。

これでサーバ側に設定は終了。以外に簡単だった。


次はクライアントの設定。

Synaptic で nfs-common をインストールします。
すると /proc/filesystems に"nodev nfs"が追加されます。

#mount サーバのIPアドレス:サーバ側の公開ディレクトリのフルパス マウント先のフルパス


でマウント出来ます。

マウント出来たら、これを自動にします。
/etc/fstab に

サーバのIPアドレス:サーバ側の公開ディレクトリのフルパス マウント先のフルパス nfs defaults 0 0


を追記。


これでとりあえずはNFSで繋がりました。
ここまでは以外に簡単でした。
後はパーミッションと文字コードの設定を詰めないと。

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