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玄箱PRO に Debian 「squeeze」インストール メモ3 フラッシュメモリからの起動
フラッシュメモリから起動するには

・U-Boot起動
・玄箱PROのオリジナルファームで起動する様に環境変数を設定
・リブート
という流れな模様。

それでは実際の作業
<U-Boot起動>
まず U-Boot ってなに?
wikiより

Das U-Bootは、組み込み機器向けに提供されるオープンソースのブートローダ。複数のアーキテクチャに対応しており、PPC、ARM、AVR32、MIPS、x86、68k、Nios II、MicroBlaze で利用可能である。

なるほど。わかったようなわからないような。
とりあえず 玄箱PRO では電源を入れた直後、

<<system_bootend>>
Hit any key to stop autoboot: 3

って表示された時に何かキーを押すと U-Boot 起動になるらしい。

Marvell>>

と表示されてコマンド入力状態になったら成功。


<環境変数設定>

setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset) ;setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver); bootm $(default_kernel_addr)'
setenv nand_boot yes
boot

この5行(4つのsetenvコマンドと1つのbootコマンド)をひたすらコピペして実行。
これでフラッシュメモリから起動するようになる。


ディスク起動に戻すにはこれ。

setenv bootargs_root 'root=/dev/sda2 rw panic=5'
setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
setenv bootcmd 'ide reset; ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel); bootm $(default_kernel_addr)'
setenv nand_boot no
boot




<リブート>
最後の boot を入力すると、再起動になりフラッシュメモリから起動となる。
ピロピロっと鳴って例のアスキーアートが表示されてログインプロンプトが出たら成功。
ログインするには
id:root
pass:kuroadmin


つづく
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