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玄箱PRO に Debian 「squeeze」インストール メモ7 Debianインストール続き
まずインストール失敗の様子。

Reset IDE:
Marvell Serial ATA Adapter
Integrated Sata device found
Device 0: OK
Model: ST2000DM001-9YN164 Firm: CC4C Ser#: W1E0CN8R
Type: Hard Disk
Supports 48-bit addressing
Capacity: 1907729.0 MB = 1863.0 GB (-387938128 x 512)

Using device ide0, partition 1

Loading from block device ide device 0, partition 1: Name: hda1
Type: U-Boot File:/uImage.buffalo
Failed to mount ext2 filesystem...
** Bad ext2 partition or disk - ide 0:1 **
Using device ide0, partition 1

Loading from block device ide device 0, partition 1: Name: hda1
Type: U-Boot File:/initrd.buffalo
Failed to mount ext2 filesystem...
** Bad ext2 partition or disk - ide 0:1 **
<>
## Booting image at 00100000 ...
Bad Magic Number
bootm fail.
<>
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.1; our IP address is 192.168.11.150
Filename 'uImage.buffalo'.
Load address: 0x100000
Loading: T T
Retry count exceeded; starting again
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.1; our IP address is 192.168.11.150
Filename 'uImage.buffalo'.
Load address: 0x100000
Loading: T T


と出てなぜか TFTPブートしようとして失敗している。
その前に何かマウントしようとして失敗している。

インストール失敗したので再調査。
同じ事例の人がいた。ここも。助かるー。

これによるとインストール失敗した時と違うのは
・HDD のクリーンアップの追加
・パーティションの作成方法
の2点らしい。


インストール手順はほぼ同じなので変更点のみ。

<HDD クリーンアップ>
フラッシュメモリから起動した後にこれを実行。

~ # dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=1M count=1
1+0 records in
1+0 records out

何しているか?
直訳すると
/dev/sda に NULL を1回だけ1Mbyte分を読み込んで書き出す。
ということらしい。
ディスクの最初の 1Mbyte分を削除するとディスクの管理情報が壊されるということなのか?
なんとなくそう理解した。


<パーティション作成>
インストーラーが動く所までは同じ。(ちなみに SSH で接続しなくてもシリアル通信でできた)
注意するのはパーティションの設定の所で

初めに作った256Mのパーティションをフォーマットしないこと
ブータブルオン
マウントポイントを/bootにする

なのだけど
よくわからなくていろいろ試行錯誤しすぎて何やったかいまいち覚えてない。
もしこれを見て参考にしている人がいたら申し訳ないけど


│ SCSI1 (0,0,0) (sda) - 2.0 TB ATA ST2000DM001-9YN1 ▒ │
│ > #1 primary 263.2 MB K ext2 /boot ▒ │
│ > pri/log 2.0 TB FREE SPACE ▒ │

最初のこの状態から


│ SCSI1 (0,0,0) (sda) - 2.0 TB ATA ST2000DM001-9YN1 │
│ > #1 primary 263.2 MB B K ext2 /boot ▒ │
│ > #2 primary 254.8 MB f ext2 ▒ │
│ > #3 primary 280.0 MB f ext3 / ▒ │
│ > #5 logical 5.0 GB f ext3 /usr ▒ │
│ > #6 logical 3.0 GB f ext3 /var ▒ │
│ > #7 logical 376.4 MB f swap swap ▒ │
│ > #8 logical 398.5 MB f ext3 /tmp │
│ > 9 logical 2.0 TMB f ext3 home ▒ │

こんなふうになるとうまくいきました。


あと、初めに作った256Mのパーティションの設定の様子も貼っておきます。

You are editing partition #1 of SCSI1 (0,0,0) (sda). This partition │
│ is formatted with the Ext2 file system. │
│ │
│ Partition settings: │
│ Use as: Ext2 file system │
│ ▒ │
│ Format the partition: no, keep existing data │
│ Mount point: /boot ▒ │
│ Mount options: defaults ▒ │
│ Bootable flag: on ▒ │
│ ▒ │
│ Resize the partition (currently 263.2 MB) ▒ │
│ Copy data from another partition ▒ │
│ Erase data on this partition │
│ Delete the partition │
│ Done setting up the partition │
│ │
│ │

この設定画面でフォーマットしない様にできた。



とりあえずこれでたった今玄箱のDebianが起動したばかりの状態。
これからいろいろ作業するうちに不具合あるかも。

もし万が一この情報を参考にしている人がいたら、申し訳ないけどこんなまとめしか出来ませんでした。

というかもう4、5日これにかかりっきりで疲れた。

ちなみに

less /etc/debian_version

によると 6.0.6 でした。

次は色々ソフトをインストールする予定。
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